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国分寺「634展示室」にて、第四回トリハ展「トリとの歴史」が開催



(以下、プレスリリースより)

寄り添い共に生きてきた、鳥との出会いや日々の生活を通じ
日本人が鳥をどのように捉え、語り、描いてきたのか。
「愛鳥との個人史」にも着目し
歴史的・文化的な視点で鳥をみつめる企画展です。

鳥との歴史に関わる絵画や立体作品、鳥をテーマにした民芸品、グッズが並びます。
おいしいフードもあわせてお楽しみください。


【第四回トリハ展企画概要】


24組の鳥を愛するクリエーターの作品が並びます。

■江戸の鳥絵画の展示
鳥の飼育が広まり発展した江戸時代に当時の絵師達がどのように鳥をとらえていたのか、盛んに描かれていた鳥の図譜から選んだ複製画を展示します。

■弥富市歴史民俗資料館のインタビュー展示・映像紹介
白文鳥発祥地として知られる弥富市の歴史民俗資料館へ気になる10のインタビュー、映像資料を公開。

■歴史をテーマにした参加クリエイターの展示
鳥との歴史をテーマに発想した絵画やイラストレーション、立体作品を展示・販売。

■とりどりな鳥グッズ
鳥を愛するクリエイターから生まれたグッズを販売。


■講演会&ワークショップ

・『飼い鳥の歴史 ~日本人と鳥の2000年史~』細川博昭先生
※詳細情報は後日トリハ公式サイトでお知らせいたします。
『江戸時代に描かれた鳥たち』や『大江戸飼い鳥草紙』、『うちの鳥の老いじたく』の著者である細川先生をお招きし鳥との歴史について語っていただきます。

・mochi mochi
※詳細情報は後日トリハ公式サイトでお知らせいたします。
鳥の魅力を愛らしい作品にする羊毛作家のmochi mochiさんをお招きし、羊毛フェルト作品をみんなで楽しくチクチク作ります

講演会&ワークショップ会場:
634展示室 3F (第11アトリエ)






第四回トリハ展「トリとの歴史」

会期:2018年6月1日(金)~6月3日(日)
時間:11:00-18:00(最終日:11:00-16:00)
会場:634展示室 Roku San Yon Tenjishitsu
   東京都国分寺市本町2-4-10 東京武蔵野美術学院 B1F
最寄駅:JR中央線「国分寺駅」北口から徒歩5分







参加クリエーター

URBAN SAFARI/荒木 愛/amycco./オクムラミチヨ/KiriToriSen/coshell2(コシェルドゥ)/ショカ庫/sucre usagi/すぎはらけいたろう/suzumeya/SocksOwl/トリノコ/torinotorio/TONPESO/nolla studio./BIRDSTORY/ひよこや/BECK BOOK/前田ビバリー/Melbourne/mochi mochi/ものゆう/山内史生/やまゆりの



ショップ

御菓子司さかもと(和菓子)/加藤けんぴ店(芋けんぴ)/古書まどそら堂(古本)/ことりカフェ(お菓子・グッズ)/ことり珈琲店(珈琲豆・お菓子・グッズ)/Vanitoy Bagel(ベーグル)/ラ・ブランジュリ キィニョン(スコーン)/LEONE DOUGHNUTS(ドーナツ)



同期間に、会場近くのバードショップピッコリアニマーリにてイベントも開催されます。
ぜひ両会場を行き来して国分寺の街をお楽しみください。


第四回トリハ展 ウェブサイト
http://toriha.net/events/torihaten4

トリハ facebook
https://www.facebook.com/toriha.net

トリハ twitter
https://twitter.com/torihaten




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』