toba-fumihito

新御徒町のmograg galleryにて、イラストレーター・鳥羽史仁の個展が開催



(以下、プレスリリースより)

呪ってばかりのムードは、とても息苦しいので

壊れたものや傷ついたものの切れ目から、再生があったらいい。

置き場のなくなった心臓に、新しい価値を見出せますように、

優しい気持ちでいたいと思います。



△ △ △



Aquviiが彼と出会ったのはかれこれ10年近く前。
お互いまだ何者でもなく、くだらない事を言い合っていた頃。

そんなに変わってはいないけど、周囲も僕らも確実に微妙に変化をしてて、
今だからこそ、と。

柔らかくて、飄々としていて。
でもそこには曲げられない個性が見え隠れする。

そんな、そのものの作品が見られるのを、僕も心から楽しみにしています。

Aquvii 川辺恭造




toba fumihito / tobird
1985年生まれ。東京出身。
生まれると死ぬ、男らしさと女らしさ、恐怖心と好奇心、
うれしいとせつない、わたしたちの中にいつだって同時に存在してしまう
相反するものを、線描ドローイングやイラスト・フォトコラージュなど
によって幻想的に描くイラストレーターです。

http://tobafumihito.com/




toba fumihito exhibition “cut”

会期:2017年2月18日(土)~2月26日(日)
時間:13:00-20:00
入場:無料
会場:mograg gallery & Aquvii AAT shop
   東京都台東区元浅草1-5-1

オープニングパーティ:2月18日(土) 18:00-21:00






mograg gallery & Aquvii AAT shop ウェブサイト
http://mogragaquvii.com/mograg/index.html




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
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『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
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