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鵜の木のGallery Hasu no hanaにて、
現代美術作家4名によるグループ展が開催中



(以下、プレスリリースより)

『作品の一部を身につける』をテーマにし、作品展覧会と、ブローチの展示販売を開催いたします。



<展覧会の紹介動画>



<参加アーティスト>

梶浦聖子
2003年東京藝術大学大学院鋳金専攻修了。
ポーラ美術振興財団、文化庁の助成によりインドネシア国立芸術大学で彫刻、鋳造技法について学ぶ。ジョグジャカルタで鋳造工房Jagung Bakarを立ち上げ、2011年までインドネシアを拠点に制作、発表を行う。帰国後、ハクビント鋳造工房を設立。切り取った物語の一瞬に金属を注ぎ込み作品にする。
ブロンズ彫刻、インスタレーション作品を各地の展覧会で発表している。
http://monasuky.blog.shinobi.jp/

近藤南
2013年 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業
主に陶や木、アクリルミラー等を用い、見た夢の内容や自身の身に降り掛かった体験を元に煙に
巻かれたような彫刻作品を制作。本展を機にオリジナルブランドDROOMを立ち上げ、アクセサリー、
布小物、Zineなどジャンルを横断した活動も展開予定。
http://www.kondominami.com/

坂田あづみ
1994武蔵野美術大学油絵学科版画コース卒業。
1997イギリスロイヤルカレッジ・オブ・アート(RCA)版画コース修了。
「人間への愛おしさ」をテーマに主に布や糸、刺繍を使った作品を発表。 本人が日常で感じたきもちを、例えば「さなぎ」や「ミイラ」、「目に見えないけれど存在しているなにか」などのモチーフに置き換え、それらを布に描いたり、刺繍をほどこしたり、断片パーツをコラージュする事で「見えるものの向こう側」すなわち「inner eye(内なる目)」でみた風景を表現し、そこから人にとっての「しあわせの条件」を探し求めています。
http://www.azumisakata.com/

西舘朋央
大学で経済を学んだ後、音楽制作会社に勤務し、作曲や音響効果の仕事に携わる。
退社後、イギリス旅行の際に路上で拾い集めたゴミのコラージュ日記を作り始める。 以後、作家として展覧会を行うほか、雑誌やCD、広告のグラフィック、 展示会などの空間演出や店舗のアート制作、ディスプレイなど、多様な媒体で活動。 近年では、府中市美術館「公開制作 タイポグラフィの実験室」(2015)、 WIRED TOKYO 1999(渋谷QFRONT)店内アートなどがある。
http://tomoonishidate.com/




アーティストのブローチ展 vol.2

会期:2017年2月11日(土)〜2月25日(土)
時間:12:00-18:00(月・火・土・日)、15:00-22:00(水)
休廊:木・金
会場:Gallery Hasu no hana
   東京都大田区鵜の木1-11-7
   東急多摩川線鵜の木駅より徒歩1分
入場:無料








Gallery Hasu no hana ウェブサイト
http://www.hasunohana.net/




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』