okunoto

2017年9月から開催される第一回の「奥能登国際芸術祭」に、
新たに8組のアーティストの参加が決定



(以下、プレスリリースより)

能登半島の先端に位置する、周囲を日本海に囲まれた農山漁村、石川県珠洲市を舞台に、
2017年9月3日(日)から開催される第一回「奥能登国際芸術祭」まで1年を切りました。

「奥能登国際芸術祭」は、奥能登珠洲の土地・生活・人々の魅力を再発見するアーティストたちが参加し、
地元の人、地域外からのサポーターを含め大勢でつくりあげる、今までにない新しい芸術祭を目指しています。
まさに、アートを媒介とした多ジャンルのネットワークによって、土地に眠るポテンシャルを掘り起し、
“さいはて”から“最先端”の文化を創造する試みです。

この度、新たに8組の参加アーティストが決定しました。


奥能登国際芸術祭 参加予定アーティスト一覧(2016.10.19時点):
※下線が第二弾の発表アーティストとなります。

浅葉克己(日本) / アデル・アブデスメッド(アルジェリア / フランス) / EAT & ART TARO(日本)/
石川直樹(日本) / 岩崎貴宏(日本) / エコ・ヌグロホ(インドネシア) / 河口龍夫(日本) /
ギム・ホンソック(韓国) / 鴻池朋子(日本) / さわひらき(日本) / 塩田千春(日本) /
トビアス・レーベルガー(ドイツ) / 中瀬康志(日本) / ひびのこづえ(日本) / 深澤孝史(日本) /
ラックス・メディア・コレクティブ(インド) / リュウ・ジャンファ(中国)

各アーティストのこれまでの作品紹介も含めたプロフィールは、以下のURLからご覧いただけます。
http://oku-noto.jp/artists/



奥能登国際芸術祭2017

会期:2017年9月3日(日)〜10月22日(日)
会場:石川県珠洲市全域
作品・プロジェクト数:約50点
主催:奥能登国際芸術祭実行委員会
実行委員長:泉谷満寿裕(珠洲市長)
総合ディレクター:北川フラム(アートディレクター)
クリエイティブディレクター:浅葉克己
コミュニケーションディレクター:福田敏也
公式写真:石川直樹(写真家)


公式ウェブサイト
http://oku-noto.jp/




奥能登国際芸術祭2017 作品公募提出期間がスタート


「奥能登国際芸術祭2017」で実施する作品・プロジェクトを募集する作品公募の提出期間が、
2016年10月17日(月)よりスタートしました。2016年10月31日(月)まで受け付けています。
たくさんのご応募をお待ちしております。詳細は以下のURLをご参照ください。

作品公募について
http://oku-noto.jp/competition/






『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』