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陶芸家の坂爪康太郎と内装・家具作家の村上諒平による二人展が、
自由が丘のKIAN ART GALLERYにて開催



(以下、プレスリリースより)

陶芸家として活動しているTokyo Ceramic Club / 坂爪康太郎と、
内装・家具作家として活動しているstudio BOWL / 村上諒平が、
植物のある生活を提案するコラボレーション展を開催。

仮面作家としても活動している坂爪は、その造形力を活かした鉢を展開。
村上は植物が埋め込まれたダイニングテーブル兼キッチンのような家具と
小物を展開する。

本展では、普段の製作に使用している素材を互いに交換して作品に取り込むなど、
今回のコラボレーション展でしか見る事の出来ない作品もラインナップ。
いわゆるインテリアではなく、アーティストの目線で提案する”植物のある空間”が
新たな発見をお届けする。




<作家プロフィール>

Tokyo Ceramic Club / 坂爪康太郎

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武蔵野美術大学で陶芸を専攻。卒業後はマスクアーティストとして
マスクや顔型のオブジェを制作。ファッションブランドのビジュアルや
アーティストのPVなどにも作品を提供する。2016年に東京セラミック
クラブを始動。主に器の製作を展開している。
HP:http://kotarosakazume.tumblr.com/


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studio BOWL / 村上 諒平

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在学中にグラフィティアート、廃品を利用した立体彫刻の制作を経て、
独学で家具に転向。卒業後2013年のrooms26での展示会を機にstudio
BOWLを設立。既製品のもつ既視感を活かした構成スタイルを軸に、
内装デザイン、施工、それに伴う什器製作を行う。
これまでに、I am I ONEROOM渋谷パルコ店・新宿ミロード店、ROTARI
PARKERラフォーレ原宿店などの内装デザインや、Fab Cafe Tokyoのキャン
ペーン什器の製作等を手がける。
HP:http://studiobowl.com/
Instagram:https://www.instagram.com/ryoheymurakami/
facebook:http://www.facebook.com/studiobowl/


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“WELL” by Tokyo Ceramic Club/坂爪 康太郎×studio BOWL/村上諒平

会期:2016年9月2日(金)〜9月11日(日)
時間:平日 13:00-20:00、土日祝 12:00-19:00 ※初日のみ15:00-20:00
会場:KIAN ART GALLERY
   東京都目黒区自由が丘1-3-21-2F
入場:無料





<協力>

ブリキのジョーロ(植物提供)
http://www.buriki.jp/

Shinya Rachi(写真提供)
http://rachishinya.com/






KIAN ART GALLERYについて

デザインとアートの領域を行き来しながら活動しているクリエイターの紹介、
または、デザインとアートのコラボレーションとなるような展示会を企画・開催するギャラリーです。
HP : http://kian.co.jp
instagram : http://instagram.com/kian_art_gallery/
Facebook : http://www.facebook.com/KIAN.co.jp
twitter : http://twitter.com/KIAN_artgallery




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
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『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
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