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西荻のウレシカにて、レトロタイルのコレクション展示と8名の作家の作品展が開催中



(以下、Webサイトより)

昭和の町並みの映画館や理容室、銭湯や煙草店、木造家屋の家々の洗い場やお風呂を飾っていた小さなモザイクタイル。その8割を生産していたのが、岐阜県多治見市郊外の、豊かな緑に囲まれた町、笠原町でした。
2016年6月、藤森照信氏設計のユニークな姿で開館する多治見市モザイクタイルミュージアムのコレクションから昭和30年代に人気を博した組タイルなど70点と、当時に貼られた笠原タイルがそのまま残る街々を訪ねて撮影した写真を展示します。
協力:(一財)たじみ・笠原タイル館

ウレシカ展では、8名の作家がレトロタイルをつかって創作した作品の展示販売もいたします。


参加作家:
鹿児島丹緒子(みはに工房)
きくちちき
岸本かや(みはに工房)
たんじあきこ
猫野ぺすか
長谷川朗
松成真理子
ユカワアツコ



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月兎社・加藤郁美さんによるタイル解説、みはに工房・鹿児島丹緒子さんによるワークショップも予定しています。
また、色とりどりのデッドストックや昭和30年代から作り続けられているクローバーの形の小さなタイルを
お好みで詰め放題の「タイル潮干狩り」をお楽しみいただきます。


多治見市モザイクタイルミュージアム(2016年6月開館)
◎加藤郁美『にっぽんのかわいいタイル 昭和レトロ・モザイクタイル篇』(2016年6月・国書刊行会刊)


企画:月兎社・加藤郁美
作家コーディネート:URESICA



「昭和レトロタイル/本と博物館の予告編」展

会期:2016年5月19日(木)~5月30日(月)
時間:12:00-20:00
定休:火曜日
会場:URESICA(ウレシカ)shop & gallery
   東京都杉並区西荻北2-27-9






URESICA ウェブサイト
http://www.uresica.com/index.html




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』