fukushima_kohei

国立・谷保のcircle gallery & booksにて、写真家/美術家・福嶋幸平の作品展が開催



(以下、プレスリリースより)

私の生まれ育った東京都国立市は、近代日本における学園都市の代表的な街であり、
箱根土地(現・プリンスホテル)の都市計画により昭和初期に開発された。
放射状に伸びた3本の道を軸として格子状に区分けされた町並みは、欧州の都市を元に設計され、
その美しい景観は市民の誇りを育ててきました。
中でも代表的な「大学通り」は桜や銀杏の緑地帯が広がり、
その景観に対し都市景観形成条例が指定されるなど様々な運動を経て今に至る。
其の様にして人々の手によって造られてきた国立の風景はまるで「盆景」の様であり、
それらは自然を超えて私を惹き付けるのです。



福嶋幸平|Fukushima Kohei
1989年東京都国立市生まれ。2012年横浜美術大学卒業。日常を超越した存在を探求し、
写真のみならず様々なカルチャーやメディアを通じて視覚的に具現化させる作品を制作。

http://koheifukushima.com


【作家在廊日】
1日~3日、9日・10日、16日~18日



福嶋幸平「盆景」

会期:2016年4月1日(金)~4月18日(月)
時間:12:00-19:00 ※火・水・木休み
会場:circle gallery & books
   国立市谷保5119 やぼろじ内





【関連イベント】

クロストーク 福嶋幸平 × 管 啓次郎(詩人・比較文学者)
日時:4月10日(日) 19:00~20:30
参加費:1,300円(1ドリンク付き)
定員:20名(予約優先)

お申し込みはこちらからお願いいたします。





circle gallery & books ウェブサイト
http://circle-d.me/gallery/




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』