STEREOTENNIS

中目黒のギャラリーVOILLDにて、STEREOTENNISの個展が開催



(以下、プレスリリースより)

ステレオテニスは、グラフィックアートやイラストレーションを中心に、
テキスタイルデザイン、フォトディレクション、映像表現など様々なメディアを駆使し
精力的に創作活動を行っています。

バブルやアメリカンカルチャー、テクノ、アイドル、ニューウェイブといった、
現代にも多大な影響を与えている80年代という色濃い時代を土台にサンプリングした、
独自の作品を制作し続けているステレオテニス。
デジャブのような感覚と、見たことのない新鮮さという相反する感覚を同時に抱かせ、
白昼夢のような不思議な刺激を与えてくれるのです。

今回の個展では、ステレオテニスが拠点としている東京をはじめ、
ニューヨーク、インド、香港へ訪れた際に感じた開放感や様々な価値観をヒントに、
今までのステレオテニスという概念を見つめ直し、新たに挑戦した手法を中心に作品が制作されました。
80年代の系譜そのものを今に表現しているステレオテニスの視点を覗き見ながら、
新たに広がった世界観を堪能できる機会となっております。

本展では、ポスターをはじめ、フォトペイント、スクリーンプリントを施した平面作品などの
新作約20点を展示予定です。会場では展示作品をはじめ、オリジナルグッズも販売致します。
2月5日(金)18:00〜、アーティストを囲んでオープニングレセプションを行います。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。


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STEREOTENNIS / ステレオテニス
グラフィックアーティスト・イラストレーター
80年代にインスパイアされ、各所でデザインやグラフィックワークを提供。ノスタルジックな雰囲気を彷彿とさせながら、それらをアップデートして新しく現代に落としこむイラストやデザインが特徴。近年の主な仕事に、ドラマ「怪奇恋愛作戦」(テレビ東京)、NIGO®プロデュースアイドル「BILLIE IDLE」アートワーク担当、PARCO広告などがある。自身のイラストを活かしたグラフィックデザインでディレクションも行いジャンルの枠にとらわれず幅広く活動地中。また自身のデザインをプロダクトに落とし込んだ商品を扱うウェブショップも人気。

http://www.stereo-tennis.net



STEREOTENNIS exhibition “WHAT EVER”

会期:2016年2月5日(金)~2月28日(日)
会場:VOILLD(ボイルド)
   東京都目黒区青葉台3-18-10 カーサ青葉台B1F
時間:水木金 12:00〜20:00|土日 12:00〜18:00 ※月・火曜日休廊
入場:無料

オープニングパーティー:2月5日(金) 18:00~21:00
作家が在廊致します。是非お越し下さいませ。 ※どなたでもお越し頂けるパーティーです。






VOILLD ウェブサイト
http://www.voilld.com




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』