laboratory-of-typography

府中市美術館にて、西舘朋央・バンドウジロウによる
タイポグラフィの実験室が開催中。



(以下、府中市美術館 Webサイトより)

タイポグラフィとは、文字の形や大きさ、配置、そして素材を通して、言葉の意味やメッセージを伝えるデザイン、
と捉えることができます。アートとデザイン、音楽などのジャンルを自由に行き来して活動をする2人が、
タイポグラフィの魅力に迫ります。


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「タイポグラフィの実験室」

会期:2015年4月25日(土)~7月5日(日)
前期:2015年4月25日(土)~5月31日(日) 西舘 朋央 (にしだて ともお)
後期:2015年6月6日(土)~7月5日(日) バンドウジロウ
休館日:毎週月曜日(5月4日をのぞく)、5月7日(木)~15日(金)
会場:府中市美術館1階公開制作室
   東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内)
URL: http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/laboratory-of-typography.html




【公開制作スケジュール】

西舘 朋央 (にしだて ともお)
公開制作は13:00~17:00まで
日程:4月25日(土)、26日(日)、5月2日(土)、3日(日)

バンドウジロウ
公開制作は13:00~17:00まで
日程:6月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)



【トークショー】
日程:7月5日(日)
時間:14時~ 講座室、無料、予約不要
出演:西舘朋央にしだて ともお、バンドウジロウ、ゲスト



【関連ワークショップ】
「素材発見!自分発見!オリジナルネームプレートを作る」
講師:西舘 朋央 (にしだて ともお)
日程:5月23日(土)
時間:13:00~16:30まで
費用:500円
※ 幼児以上20名(未就学児は保護者同伴)
廃材や持参したお気に入りの物を組み合わせて、ネームプレートを作る。
申し込み締め切り:5月13日(水)


「名は体を表す?イニシャル入りのトートバッグを作る」
 講師:バンドウジロウ
日程:6月21日(日)
時間:10:30 〜 16:00まで
費用:1000円
※ 中学生以上20名
自分のイニシャルをデザインし、プリントしてオリジナルのバッグを作る。
申し込み締め切り:5月27日(水)


※ ワークショップの申し込み方法
往復はがき(1人1枚)に、希望のワークショップ名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、返信用宛名を記入して、
当館「タイポグラフィ」係へ/電子メール可。宛先は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。
bijyutu01@city.fuchu.tokyo.jp



西舘 朋央(にしだて ともお)
1978年生まれ。大学で経済を学んだ後、音楽制作会社に勤務し、作曲や音響効果の仕事に携わる。
退社後、イギリス旅行の際に路上で拾い集めたゴミのコラージュ日記を作り始める。
作家として展覧会を行うほか、雑誌やCD、広告のグラフィック、展示会などの空間演出、店舗の壁画制作等、
多様な媒体で活動。今回は印刷や美術梱包などの廃材を集めて用い、立体コラージュで文字を構成していく。

バンドウジロウ
1960年生まれ。大学で美術を学んだ後、音楽とグラフィックデザインの分野で活動。
ギタリストとしてカーネーションに6年間在籍した後、THE BOOMほか多くのプロジェクトに参加。
2003年ソロライブ開始。2009年から、アート表現としてのタイポグラフィ作品シリーズ
「古今東西の聖者・賢者のことば」を制作。
今回は、基本的人権に関する憲法の一文をオリジナルのタイポグラフィで表現する。




*
自分の作品制作は、素材を見つけ出すことから始まります。
今回のテーマである「タイポグラフィ」という視点で素材を見つけて集め、
そこに自分なりの新しい見方を発見し、手探りで体現しながら即興で形にしていきます。
(西舘朋央)




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』