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三木健の『学び方のデザイン「りんご」と日常の仕事』を展示する『APPLE+』が
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて開催中。



(以下、Webサイトより)

3月のギンザ・グラフィック・ギャラリーの企画展は、独創的なデザイン教育で注目される、
三木健の『学び方のデザイン「りんご」と日常の仕事』を展示する『APPLE+』です。
「りんご」という世界中の誰もが知っている果物を通してデザインの楽しさや奥深さに気づく。
この教育メソッドは、AGI(国際グラフィック連盟)の講演で世界を代表するデザイナー達に
高い評価を得て、スイスのラース・ミュラー・パブリッシャーズより国際出版されました。
「デザインは単に見える化することじゃない。何かが見えてくる化すること」という
三木健の授業そのものをデザインする「新しい授業のカタチ」にご期待ください。


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APPLE+ 三木 健|学び方のデザイン「りんご」と日常の仕事

会期:2015年03月05日(木) ~ 03月31日(火) 日曜・祝日 休館 / 入場無料
時間:11:00am – 7:00pm (土曜日は6:00pmまで)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
Tel.:03-3571-5206
URL: http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/







■ ギャラリートーク1
日時: 2015年3月6日(金)6:00 – 7:30p.m.
出演: 三木健+山崎亮(コミュニティデザイナー)
※終了しました。

■ ギャラリートーク2
日時: 2015年3月20日(金)6:00 – 7 :30p.m.
出演: 三木健+太刀川英輔(NOSIGNER)
※ 予約申し込みは3月6日(金)11:00より開始いたします。
ご予約はこちら

DNP銀座ビル3階にて 要予約・定員各70名。




三木健(みきけん)
グラフィックデザイナー 1955年神戸生まれ。1982年三木健デザイン事務所設立。話すように
デザインを進める「話すデザイン」と、モノやコトの根源を探る「聞くデザイン」で物語性のある
デザインを展開。「気づきに気づく」をテーマに静かな表現の中にエモーショナルなコミュニケーションを
潜ませる。主な仕事に世界グラフィックデザイン会議コングレスキット、日本アイ・ビー・エム
ThinkPadプロモーション、ベルメゾン、大阪薬科大学、京急百貨店のシンボルマークなど。近年、学びを
デザインするプロジェクトAPPLEがスイスより国際出版。主な受賞にJAGDA新人賞、日本タイポグラフィ年鑑
グランプリ、東京TDC銅賞、世界ポスタートリエンナーレ富山銀賞、N.Y.ADC優秀賞など国内外で多数。
著書にAPPLE(ラース・ミュラー・パブリッシャーズ)、Ken Miki Selected Works 1994-2002
(アムズ・アーツ・プレス)など。JAGDA、東京TDC、AGI会員。大阪芸術大学教授。
http://ken-miki.net





誰もが馴染みのある「りんご」を通し、デザインをより立体的な視点から捉えた今回の展示。
楽しさや奥深さだけでなく、その先の生まれてくる何かを感じ取る事で、
デザインの根源的な部分や、デザインの在り方を見つめ直す事ができそうな展示となりそうです。




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』