THOMAS-FRIENDS

きかんしゃトーマスのルーツを垣間みられる展示が八王子市夢美術館にて開催中



(以下、八王子市夢美術館 公式ウェブサイトより)

子どもたちに大人気の“きかんしゃトーマス”の誕生は、今から70年前、1945年に出版されたイギリスの絵本にまでさかのぼります。『The Railway Series』、日本では『汽車のえほん』という名前で親しまれました。
原作者は牧師のウィルバート・オードリー。鉄道好きだったウィルバートが、病気で寝込んだ幼い息子クリストファーのために作って聞かせたお話がもとになりました。
1980年代には、模型を使った実写版テレビ番組が始まり、世界185の国と地域、30カ国語で放映、日本でも1990年から放映されています。近年はCGを使ったアニメーションが制作され、長編映画も毎年公開されるなど、その人気は衰えることを知らず、世界中で愛されるキャラクターとなっています。
本展覧会では“きかんしゃトーマス”の世界を『汽車のえほん』シリーズの、3組4人の画家、レジナルド・ダルビー、ジョン・T・ケニー、ガンバー&ピーター・エドワーズの絵本原画を中心に、原作者オードリー牧師の貴重な直筆資料やテレビシリーズで使用された模型などを展示し、“きかんしゃトーマスとなかまたち”の世界を親子そろってお楽しみいただきます。

展示内容
絵本『The Railway Series』よりウィルバート・オードリー牧師が手がけた26巻、104話の中から3組4人の画家が
描いた原画。TVシリーズ「きかんしゃトーマス」の撮影に使用されたモデル車両。原作者ウィルバートの手稿、スケッチ。
息子のクリストファーが父ウィルバートを継いで原作を手がけた未邦訳の絵本原画等。

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レジナルド・ダルビー「ヘンリーとサーカスのぞう」1950年 ©2015 Gullane (Thomas) Limited.


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レジナルド・ダルビー「ふる鉄エドワード」1954 ©2015 Gullane (Thomas) Limited.


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ジョン・T・ケニー「ゆうめいになったゴードン」1957年 ©2015 Gullane (Thomas) Limited.


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ガンバー&ピーター・エドワーズ「トビーのつなわたり」1972年 ©2015 Gullane (Thomas) Limited.


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テレビ撮影車両モデル ©2015 Gullane (Thomas) Limited.



絵本原画展 きかんしゃトーマスとなかまたち

会期:2015年2月11日(水・祝)〜4月5日(日)
時間:10:00〜19:00
   ※入館は閉館の30分前まで ※月曜日休館
料金:一般500円(400円)
   学生(小学生以上)・65歳以上250円(200円)
   ( )内は15名以上の団体料金
会場:八王子市夢美術館
  東京都八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F
主催:(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団、読売新聞社
協力:ヒット・エンタティンメント、ソニー・クリエイティブプロダクツ、ポプラ社、小学館
企画制作:渋谷出版企画




八王子市夢美術館 ウェブサイト:
http://www.yumebi.com/index.html




今なお子どもたちに愛される「きかんしゃトーマス」。
テレビシリーズのアニメや実写版で見慣れているトーマスですが、
展示される絵本の原画もとってもキュートで、かっこいい。
テレビで使用された車両も展示されるようです。
有名人に会いに行くような気持ちで、足を運んでみてはいかがでしょうか。




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』