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時間をかけて積み重ねられた圧倒的な刺繍作品展が、circleで開催



(以下、circle ウェブサイトより)

「食う」「寝る」と同列に「刺す」があります。
いつでも思考より先走る手の内で、
さまざまなイメージが膨らんでは萎み、
そこからはいつしか肉の臭気まで発せられます。
そうやって臭いまで重ね積んで取り戻そうとしてるのは、
循環しながら膨張していくような時間だったり、
手から生まれる力づよい生命感だったりするのでしょう。


伏木庸平(ふせぎ・ようへい)
1985年生まれ、東京都出身。緻密な刺繍による立体作品を制作している。
主な展示歴に「TRANS ARTS TOKYO」(旧東京電機大学、2012年)、「ポコラート全国公募展vol.3受賞者展 金崎将司×伏木庸平」(3331 Arts Chiyoda、2013年)、「ポコラート宣言2014」(3331 Arts Chiyodaほか、2014-2015年)、「繋ぐ術 田中忠三郎が伝える精神 -東北の民俗衣コレクションと現代美術-」(十和田市現代美術館、2014-2015年)など。



伏木庸平 『ケ』

会期:2月20日(金)〜3月9日(月)
時間:12:00〜19:00 ※火・水・木はお休み
会場:circle
   国立市谷保5119 やぼろじ内

【関連イベント】
クロストーク 伏木庸平 × 藤 浩志
(美術作家/十和田市現代美術館 館長)
日時:3月1日(日) 17:00〜18:30
参加費:1,000円(ワンドリンクとお菓子つき)
定員:20名(予約優先)
※ご予約はcircle ウェブサイトをご参照下さい。



circle ウェブサイト
http://circle-d.me/gallery/



時を重ねるように刺繍を重ねていく作品。
現在の作品は、一年後また違う形に変化していきます。
「強度をもった、ごろんとした得体の知れないかたまり」に近づけたいと言う伏木庸平の世界をお楽しみ下さい。




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』