PLACE_201501

アートディレクターとアーティスト、それぞれの分野の第一線で活躍する2人が、
渋谷の(PLACE)by methodにて、カセットテープを題材とした初のコラボ展を開催



(以下、facebookイベントページより)

2015年1月9日(金)〜2月28日(土)までの期間、(PLACE) by methodにて、
「伊藤桂司 x 小町渉 展 / Keiji Ito X Wataru Komachi Exhibition」が開催されます。

本展示は伊藤桂司と小町渉による、初めての2人展となります。
往復書簡のように制作されたカセット作品群「コラボレーションカセット」を中心とし、
その他、それぞれの新作コラージュ作品、絵画、そしてコラボレーションキャンバス作品等の発表をいたします。
両者によるアナログなコラージュ技法作品は、現代人が忘れかけている「五感の扉」を呼び覚ますものと願っております。
尚、本展示に併せ、コラボレーションカセット作品にフォーカスした内容の共作ZINEがERECT Magazineより刊行されます。

また、2月1日(日)に、伊藤桂司 × 小町渉による公開制作・パーティ形式のトークイベントを行います。
当日は、現在展示中の100号サイズキャンバスの共作「C30 C60 C90 GO again」を、両者が更にブラッシュアップいたします。パーティ形式のトークイベントでは、methodのミーティングスペースにて、ささやかですがドリンクなどをご用意し、コラボレーション作品の制作秘話や、普段は聞くことが出来ない様な、裏話などをお話いたします。
伊藤氏・小町氏がそれぞれカセットテープを持ち寄り、相手の選曲に呼応する「ピンポンDJ」も随時行われますのでお楽しみに。

日時:2月1日(日)12:00~19:00
・公開制作 14:00~19:00(左記の時間内で行われます。)
・パーティ形式 トークイベント 16:00~18:00



伊藤桂司 x 小町渉 展 / Keiji Ito X Wataru Komachi Exhibition

会期:2015年1月9日(月)~2015年2月28日(土)
時間:12:00~19:00
会場:(PLACE) by method
   東京都渋谷区東1-3-1 カミニート14号 2F





伊藤桂司
UFG(Unidentified Flying Graphics)Inc. 代表。京都造形芸術大学教授
1958年、東京生まれ。
主に、広告、雑誌、音楽関係などの分野でグラフィック・ワーク、アートディレクション、映像を手掛ける。
2001年度東京ADC賞受賞。ロッテルダム映画祭、「Active Wire」(ソウル:Haja Center)、「CLOSE UP of JAPAN展」(ブラジル:サンパウロ美術館)、「Buzz Club-News from Japan」(ニューヨーク:P.S.1 / MoMA)、「KITTY EX.展」(森美術館)、「AFTER311(hiromiyoshii roppongi)、MBE(原宿Batsu Art Gallery、福岡Konya Galleryを巡回)、「Art Stage Singapore 2014」(G/P galleryより出品)をはじめ国内外のグループショウに多数参加。ギャラリー360°、ArtJam Contemporaryでの個展開催。
テイ・トウワ、木村カエラ、スチャダラパー、PES from RIP SLYME、高野寛、ohana、オレンジペコー、ボニー・ピンク、愛知万博EXPO2005世界公式ポスター、コカコーラ・コーポレイトカレンダー、NHKの番組タイトル&セットデザイン、イギリスのクラヴェンデール・キャンペーンヴィジュアル、SoftBank キャンペーン、KEIJI ITO × graniph Collaboration他、活動は多岐に渡る。作品集は『FUTURE DAYS』『MOTORWAY』(共に青心社)、『LA SUPER GRANDE』(ERECT LAB.)、『FIZZY JJJAZZ』『HELLO DAWN』(共にUFB)他多数。


小町渉
アーティスト
東京都出身。コラージュ作品が米俳優映画監督デニス・ホッパー氏のコレクション作品となり、それを機に本格的にアート活動を開始する。以降パリを中心にアパレルブランド「CHRISTOPHE LEMAIRE / クリストフ・ルメール(現Hermèsディレクター)」とのコラボレーション。セレクトショップ「Colette /コレット」展示。フランス老舗デパート「Le Bon Marché Rive Gauche Department / ル・ボンマルシェ・リーブ・ゴーシュ」にてカール・ラガーフェルドなどが参加したファッション&アートの展示 ”exposition collections particulieres展”に参加。米ミュージシャン「BECK / ベック」ヨーロッパツアーオフィシャルT-Shirtsデザイン制作等。これらの活動により欧米で高い評価を得る。
国内においても
2008年「松屋銀座」との大規模コラボレーション“Wataru Komachi x Matsuya Ginza /ギンザリミックス”を行う
2009年 日本メンズファッション協会MFU 第6回” ベストデビュタント賞 ” 受賞
2010年「ALFRED DUNHILL / アルフレッドダンヒル」“Dunhill Local Artist Collaboration” 日本アーティストに選出される
アート / グラフィック / プロダクト / 写真等 多岐に渡る表現活動により生み出される作品は時事性に富みウィット溢れる作品として高く評価されている。


伊藤桂司(UFG) ウェブサイト
http://site-ufg.com/

小町渉 ウェブサイト
http://www.watarukomachi.com/

method ウェブサイト
http://wearemethod.com/




カセットテープと往復書簡というアナログなメディアと手法を用いながらも、
2人が造り出すデザインは新鮮そのものです。




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』