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グラフィックデザイナー・三星安澄の「初個展」が開催中



(以下、ミツバコウサクショ ウェブページより)

ー平面と立体ー と聞くと、ついつい別のものと切り分けて考えてしまいがちですが、
今回の展示ではそれらの狭間にこんなにも表現の幅があったのかと気付かせてくれます。
モアレの効果を追求した作品では、紙の上で図形や色彩ががゆらゆらとまるでつかみ取れるように
波打ち浮き立ちます。
「オリボン」は”紙”にシンプル な折り線を入れることで誰でも、簡単に楽しくキュートなオブジェが
作り出せるアイテムです。
シンプルな作品の中のデザイン・アイデア、印刷・加工、見せ方・・から見えてくる奥深さを、
ぜひお楽しみください!
※作品以外にも「かみの工作所」商品もお買い求めいただけます。



三星安澄 / Azumi Mitsubashi
1980年生まれ。国立市育ち。早稲田大学建築学科卒。在学中より野老朝雄に師事。
2008年MITSUBOSHI DESIGN設立。
「かみの工作所」ディレクターとして、ペーパープロダクトを多数デザイン。
2011 年より、杉並区西荻窪に「西荻紙店」をオープン。
同年、凸版印刷主催「GRAPHIC TRIAL2012」に参加。
デザイン、販売、研究の三つを分野を行きつ戻りつしながら活動を行う。
「かみの工作所」「GRAPHIC TRIAL2012」

http://www.mitzboshi.com/



ミツバコウサクショの場 Vol.1 三星安澄展「初個展」

会期:2014年11月28日(金)~12月9日(火)
休館:水曜・木休館
時間:13:00〜18:00
料金:入場無料
会場:ミツバコウサクショ
   東京都新宿区改代町22-102
協力:株式会社光伸プランニング/凸版印刷株式会社/福永紙工株式会社/フルスイング(五十音順)






ミツバコウサクショ ウェブサイト
http://mitsubakousaku.com/post/103453478894/vol-1-11-28-fri



グラフィックだけでなく、プロダクトの構造や仕組み、
名前のつけ方にも、ユニークな愛らしさを表現する三星安澄さん。
紙の工作所での商品を知っている方も多いはず。
この機会にぜひ作品をご覧になってみてはいかがでしょうか。




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』