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武蔵野美術大学による企画展「いろは展」東京ミッドタウン・デザインハブにて開催中



(以下、東京ミッドタウン・デザインハブ公式ウェブサイトより)
武蔵野美術大学は、東京ミッドタウン内デザイン・ハブにて、第49回企画展「いろは展」を開催します。
「いろは」は、習い事の「基本」や「手順」を表す言葉として親しまれてきました。
その由来となった「いろは歌」は、中世以降さまざまな文献で多様な解釈がなされ、
その真意はひとつに定まるものではありません。一見、マニュアルのように受け取れる「いろは」ですが、
その根底に流れる無常観にこそ、一人ひとりが予測できない現実と向き合い、生き抜いていくヒントが
隠されているのではないでしょうか。
本展では、各分野で独自のものづくりの道を歩んできた10人がディレクターとなり、
かたちのない「いろは」について来場者とともに考える場を生み出します。



東京ミッドタウン・デザインハブ 第49回企画展「いろは展」

会期:2014年11月21日(金)〜2014年12月25日(木)
休館:会期中無休
時間:11:00〜19:00
料金:入場無料
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
   東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー5F




東京ミッドタウン・デザインハブ ウェブサイト
http://designhub.jp/exhibitions/1302/



デザインやアートの世界も年々刻々と変化し続けています。
それぞれのものづくりの「いろは」を垣間みてはいかがでしょうか。




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』