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暮らしから生まれた作品展


長崎県の雪浦で農業を営み自給自足の暮らしをしながら絵を描く画家、桑迫賢太郎さんと
新聞紙恐竜作家の杉崎良子さんの二人展が、ギャラリー上り屋敷で開催されます。



桑迫賢太郎さんは大学在学中にカンボジア滞在を経験。
その後、雪浦に移り住み自給自足の生活を目指し農業をはじめました。
現在は午前中は畑に出て、午後は自分の時間を過ごし、夜は子どもたちに数学と英語を教えるという暮らしをしています。
鮮やかで大胆な画風です。

杉崎良子さんは大学在学中に新聞紙で恐竜塑像をつくりはじめました。
新聞紙を丸めて削り、作り上げた作品からは独特のユーモアが感じられます。



桑迫賢太郎・杉崎良子 二人展

会期:2014年11月26日(水)~12月1日(月)
時間:13:00〜18:00 ※最終日17:00まで
会場:ギャラリー上り屋敷
   豊島区西池袋2-32-6




【関連イベント】
紙芝居のじかん
桑迫賢太郎さんご本人による原画紙芝居。心に染み渡る、彼の画から広がる物語を青木隼人さんのギター演奏とともに。
日時:2014年11月26日(水) 19:00〜
会費:2,500円 (ワインとおつまみ付)
※要予約 getaya@hotmail.co.jp (デンダ)までお問い合わせください。


ギャラリー上り屋敷 ウェブサイト
http://www.wakahara.com/agariyashiki/gallery/

杉崎良子 ウェブサイト
http://www.onikudaisuki.jp/


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自給自足の暮らしから生まれた絵画と、新聞紙から生まれた恐竜の二人展。
贅沢なものづくり展覧会です。




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
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『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
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『ブルックリン・ネイバーフッド』
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