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荒井良二の展覧会「荒井良二だもん」が、
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)にて開催



(以下、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)ウエブサイトより)

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の2014年12月は、絵本を中心に、
イラストレーション・小説の 装画・挿絵・広告・舞台美術・アニメーションなど
幅広い分野で活躍中の荒井良二さんの登場です。
子どもから大人まで魅了する、力強さと希望や祈りに満ちた言葉、豊かな色彩と
シンプルで繊細な画風から創出される荒井さんの世界。
今回の展覧会では、新宿・仙台・山形と巡ってきた 「旅する門」 や、
最新絵本 『イノチダモン』 の原画、好きだった本へのオマージュを描く新作・架空の
表紙など、想像力をかきたてる不思議ないろいろなもので会場を埋め尽くします。
また、展覧会に併せ、荒井さんと「旅する門」にまつわる掌編小説を発表してきた
小説家・いしいしんじさんとのギャラリートークの開催、
『ggg Books-113 荒井良二』 (デザイン・名久井直子さん)の刊行も予定しています。
荒井さん曰く、「1冊の絵本の結末は何かの始まり」。
この展覧会が、何かを 「さあ始めよう」 というきっかけになれば幸いです。


第340回企画展 “荒井良二だもん”

会期:2014年12月3日(水)〜12月25日(木)
時間:11:00〜19:00 ※(土曜日は6:00p.m.まで) 日曜・祝日休館
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
    中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル 
料金:無料







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絵本『イノチダモン』(FOIL,2014年)


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「母子の聖」(2014年) 撮影:上松正宗

©荒井良二




荒井良二(あらい りょうじ)/絵本作家・イラストレーター

1956年山形県生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。
『ルフランルフラン』 で日本絵本賞、『たいようオルガン』 でJBBY賞、
『あさになったので まどをあけますよ』 で産経児童出版文化賞大賞を受賞するほか、
ボローニャ国際児童図書展特別賞、小学館児童出版文化賞、講談社出版文化賞絵本賞など
国内外での受賞多数。2005年には児童文学賞の最高峰アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を
日本人として初めて受賞、日本を代表する絵本作家として国内外で活躍。
主な絵本に、『はっぴぃさん』 『きょうというひ』 『モケモケ』 『ねむりひめ』
『イノチダモン』 などがある。また、NHK連続テレビ小説 「純と愛」 の
オープニングイラストを担当、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014」
アーティスティック・ディレクターに就任するなど、その活動の幅を広げている。



ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)ウエブサイト:
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/



さまざまなジャンルをとびかって活躍されている荒井良二さん。
絵本だけに留まらない彼独特の「表現の振れ幅」を実感できる展覧会となりそうです。
大人には子ども心を解放してくれるきっかけとして、
子どもにはアートへの入り口として、ぜひご覧ください。




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』