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イラストレーター/くらもちあすかの約1年ぶりとなる個展が開催

 
擬音語を使用した一風変わったタッチと、独特な世界観を描く
くらもちあすかさんの展示がHAGISOにて開催されます。


 

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(以下、オフィシャルサイトより)

先日、実家で幼い頃の写真を見つけた。

幼いわたしは、とりたてて今と何かが変わったわけではないのだけれど
そこに写っているわたしは、なぜか別人のように思えた。

その妙な感覚を、わたしは以前に一度どこかで体験したような気がして
どこか知っているような既視感と、繋がりそうで繋がらない曖昧な記憶の断片が、
なぜか作りものであるように感じた。

例えば、知らない街のはずなのにどこか懐かしい感覚に陥ったり、
初対面のはずなのになぜか以前から知ってるいるような、そんな不思議な感覚。

仮にそれが、不思議な生物の仕業であったら、
日常をまた別の角度から愉しめるのではないだろうか。

 

「deja-view」

会期 : 2014年10月29日(水)~11月03日(月)
時間 : 12:00~18:00
会場 : HAGISO(HAGI ROOM)東京都台東区谷中3-10-25
特設サイト : http://asukakuramochi.com/deja-view/





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くらもちあすか / イラストレーター
茨城県出身。主にアクリルや水彩絵具を使用し、擬音語・擬態語をモチーフに加え描く。
http://asukakuramochi.com


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今回の展示では、本サイトで連載中の「Eureka!」にも登場する不思議生物のフィギュアも
初のお披露目をされるそうです。ぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』