Typography_50th

日本のタイポグラフィ50年の歴史


見本帖本店 2Fにて開催。


(以下、竹尾 TAKEO ウェブサイトより)

日本のタイポグラフィの啓蒙と発展を目指す「日本タイポグラフィ協会」。
創立 50 周年を記念して、日本のタイポグラフィの五十年を振り返る
展示会を開催いたします。

同協会発行の『日本タイポグラフィ年鑑』全35冊と、
アカデミックな内容から日常に溢れる文字や記号まであらゆる「タイポグラフィ」を
テーマとする機関誌『タイポグラフィックス・ティー』全276号のほか、
エポックメイキングとなる作品を展示。タイポグラフィを通した
グラフィックデザインの歴史をご覧いただけましたら幸いです。


T50_photo01
『日本レタリング年鑑』『日本タイポグラフィ年鑑』全35冊
(1969年~2014年)


T50_photo02-2
竹尾+『タイポグラフィックス・ティー』誌共同企画(1982年~1991年)
『season’s greeting & original letterheads』


T50_photo03-2
日本タイポグラフィ協会発行
機関誌『タイポグラフィックス・ティー』誌


T50_photo08
『TYPOGRAPHY』誌「T」マーク立体作品
制作:五十嵐威暢氏(撮影:藤塚光政氏)




日本タイポグラフィ協会創立50周年記念

日本のタイポグラフィ 五十年の記録展

会期:2014年10月1日(水)~11月14日(金)
時間:10時~19時 (土日祝/休)
※10月15日|水|、10月30日|木|は13:00まで
会場:株式会社竹尾 見本帖本店2F
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3
料金:入場無料
共催:NPO法人日本タイポグラフィ協会、株式会社竹尾


■スペシャルトーク
第1回 「日本のタイポグラフィ 50年の歩み」
10月15日(水)18:30–20:00 会場:見本帖本店2F
出演:五十嵐威暢氏(彫刻家、デザイナー、多摩美術大学学長)
勝井三雄氏(アートディレクター、武蔵野美術大学名誉教授)
室賀清徳氏(デザイン誌『アイデア』編集長)
中川憲造氏(グラフィックデザイナー・NDC グラフィックス代表)
[司会]工藤強勝氏(グラフィックデザイナー・元首都大学東京教授)


第2回 「日本のタイポグラフィ 新たな一歩」
10月30日(木)18:30–20:00 会場:見本帖本店2F
出演:小林功二氏(デザイン誌『+DESIGNING』編集長)
粟辻美早氏(グラフィックデザイナー・女子美術大学教授)
永原康史氏(グラフィックデザイナー・多摩美術大学教授)
[司会]樋口清孝氏(グラフィックデザイナー・日本タイポグラフィ協会副理事長)

※第1回の申込みは受付終了。第2回は、展示会ウェブページにてお申込み受付いたします(10月9日締切)。




大きな地図で見る



「日本タイポグラフィ協会創立50周年記念 日本のタイポグラフィ 五十年の記録展」
https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20141001_typo50th.html



普段わたしたちが目にしている文字のかたちには、
どのような背景があるのでしょうか。
タイポグラフィ50年の歴史からぜひ紐解いてみては。




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』