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ART&MOREギャラリーでは、
クリエイターのアイデアやコンセプトがカタチになった、
オリジナリティあふれる魅力的な作品を紹介していきます。


第6回目は、
丸山素直さん作 「A celebration from flowers」をご紹介します。



「A celebration from flowers」



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花や小鳥をモチーフにした、やさしくて味わい深いイラストレーションのしかけ絵本


『A celebration from flowers』
作 :丸山素直
仕様:A4サイズ
価格:2,000円+税
発売日:2014年5月


取扱い店舗:
dessin(中目黒)
CLASKA Gallery & Shop “DO”(渋谷パルコ店)




丸山素直 Sunao Maruyama
イラストレーター/グラフィックデザイナー
東京藝術大学デザイン科卒業後、同大学院を修了。
在学中にウィーン応用美術大学でグラフィックを学ぶ。
空間を飾る大きな絵画から、リーフレットやパッケージなどの小さなイラストも手がける。
作品には花や小鳥など自然をモチーフにしたものが多く、優しく美しい作品作りを心がけている。
また、幅広い年齢層にものづくりの楽しさを伝えるワークショップの企画・運営も続けている。
一方で4人組シンセサイザーバンド「CRYSTAL」のメンバーとして東京・パリでも音楽活動を行う。

http://sunao-maruyama.com/




「A celebration from flowers」についての3つの質問



ー「A celebration from flowers」のアイデアを思い付いたのはいつごろで、どんなきっかけですか?

アイデアを思いついたのは昨年の、花の少ない夏です。
例えば鳥が花に変身したら、どんな花になるかな、と思ったのがきっかけでした。


ー今回の作品は、花と小鳥が素適に融合した美しいしかけ絵本ですが、全て手作りですか?

はい。ストーリーから、ページ展開など全て考えました。
文字を入れなかったのは、子供から大人の方まで絵を見ながら、
お喋りをするように自由に話を作って欲しかったからです。


ー表現にいちばん苦労したのはどの部分で、とくにうまくいったのはどの部分ですか?

花から鳥の足が生えてくる絵は、妖怪の様になり過ぎず、またかわいくなり過ぎないように気をつけました。
表紙の絵は気に入っています。




© Sunao Maruyama




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