arisaodawara_myfictitiousdiary

色鮮やかな水彩画の中に詰められた、ユニークな物語


昨年行われた小田原亜梨沙の「my fictitious diary(空想絵日記)」の続編となる展覧会が、
Nidi galleryで開催。



(以下、Nidi gallery ウェブサイトより)

頭に一瞬よぎった光景を忘れないように描き留めている小田原亜梨沙の「my fictitious diary(空想絵日記)」。
迷いのない描線や登場人物のカラフルな服装、奇妙な人間関係など、独特の魅力に溢れ、多くの人を惹きつけています。

昨年9月に開催した個展の“続編”ともなる本展は、
新たな試みとして空間全体を作品とした構成で、来廊者を小田原の空想世界へ誘います。
日々生まれ続ける無数の作品群を、ぜひこの機会にお楽しみください。


小田原亜梨沙 / Arisa Odawara
幼少期の記憶を元に行動の断片、ふとしたときに垣間みた風景、どこから生じたであろう妄想など、感覚的に身体、脳に残った出来事を「my fictitious diary」として2008年から描き続けている。

2013年「シブカル杯」渋谷PARCO, ワンダーシード 入選
2012年 1_WALL#6 ファイナリスト
2011年 ワンダーシード 入選
2010年 TIS#8 井筒啓介 伊藤桂司 谷口広樹 選
2009年 東京ワンダーウォール 入選



小田原亜梨沙個展「my fictitious diary」

会期:2014年9月11日(木)〜9月17日(水)
時間:12:00〜20:00 ※会期中無休
会場:Nidi gallery
   東京都渋谷区桜丘町9番17号 TOC第3ビル (旧親和ビル) 408号室




小田原亜梨沙 ウェブサイト
http://www.odawaraarisa.com/

Nidi gallery ウェブサイト
http://nidigallery.com/



色鮮やかな色彩とシンプルな線の中に「あれ?」という心の引っかかりがある小田原亜梨沙の世界。
その物語の中には、ユーモアがあふれています。
夢の中にいるような作品たちに包まれてみてはいかがでしょうか。




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』