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ギンザ・グラフィック・ギャラリーが「びのこづさいぼー」で埋め尽くされる


gggにて、コスチューム・アーティスト ひびのこづえさんの展示が開催されます。


(以下、ギンザ・グラフィック・ギャラリー ウェブサイトより)

独創的な発想で、ファッションデザイナーとも、グラフィックデザイナーとも異なる視点で、
多岐にわたるデザインを生み出すひびのさん。
いわく「小さな細胞はひとつひとつの集合で新しい物を生み出します。
私の仕事も小さなパーツの集合で形を作っています」

本展では、ひびのさんの創作活動の核をなす「細胞」を見据えて、これまでの仕事の数々を紹介します。
その中心となるのは、NHK教育テレビ(Eテレ)「にほんごであそぼ」の衣装とセットデザイン。
2003年より担当する同番組では、出演者が身につけるユニークな衣装やセットで
豊かな日本語表現の世界を演出するとともに、童謡コーナーのミニチュアセットも担当。
身のまわりにあるモノたちで創り上げるワールドのそこここに、「びのこづさいぼー」が息づいています。
そのほか、今までの広告の衣装をはじめ、展開を広げるパフォーマンス「LIVE BONE」や、
野田秀樹氏との舞台の今後の展開など、衣装と映像とビジュアルで紹介、
gggに新たな「生命」を吹き込みます。

※展覧会にあわせて、絵本『にほんごであそぼ 童謡』(DNPアートコミュニケーションズ刊)が出版されます。




びのこづさいぼー:ひびのこづえ+「にほんごであそぼ」のしごと

会期:2014年8月4日(月)・8月27日(水)
時間:11:00am- 7:00pm (土曜日は6:00pmまで) 日曜・祝日休館
会場:中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
料金:入場無料



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ギンザ・グラフィック・ギャラリー ウェブサイト:
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/




番組「にほんごであそぼ」では、昔ながらの日本のわらべうたや方言、
ことわざなどもたくさん紹介されていて、
昔から脈々と受け継がれる日本語の濃密さを、わたしたちに気付かせてくれます。
声に出して、からだを動かして、リズミカルでたのしく、
全身でことばを感じられる番組です。

その衣装や舞台セットを演出するひびのこづえさんのアートワークも、
ことばの楽しさを活き活きと表現しています。
あざやかで、わくわくした気分が、見るものの目に勢いよく飛び込んでくるのです。
…その正体は「びのこづさいぼー」。
いったいどんなものなのか、ぜひ足を運んでじっさいに目で確かめてみてはいかがでしょうか。




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』