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6年ぶりに作品の展示をする小桧山さんと、紙/布/空間を自由に使う鈴木さんの二人展


現在は「山フーズ」として、とても可愛らしい独特な世界観を
食を通して表現している小桧山聡子(こびやまさとこ)さん。
もともとは多摩美術大学油画専攻卒業し、金属や布を用いた立体作品、身体表現、平面作品などを制作していました。

1996年より東京を中心に活動し、切り貼りと手芸を用いたドローイング/インスタレーションを制作している、
鈴木いづみさんとの今回の二人展が、小桧山さんの約6年ぶりの作品の展示となります。

そんな二人展が開かれるのは、昨年10月にも鈴木いづみさんが個展を開催した渋谷の桜丘に位置するNidi gallery。
イタリア語で「巣」の意味する名前のとおり
ものが生まれる場所、みんなが出てまた戻ってくる、ぬくもりのある場所として
ギャラリー主催の企画展とギャラリーレンタルによる展示を開催しています。



(以下、Nidi gallery ウェブサイトより)

日頃から親交が深く、息の合った小桧山聡子と鈴木いづみ。
ふたりの作家の世界が交差したり、融合しながら創り上げられる、
ちょっと不思議なインスタレーション。

今回、「山フーズ」として“食”にまつわる活動で親しまれる小桧山聡子は、
“お料理”とは異なる方法で立体作品を中心とした独自の世界を表現します。
また、昨年10月、当ギャラリーで個展を開催した鈴木いづみは
空間全体に創造の対象を広げて新たな体験の場を生み出します。

来廊者の方々が自由に作品で遊ぶことができるスペースも設けて、
皆さまのお越しをお待ち申し上げております。



小桧山聡子(山フーズ)・鈴木いづみ二人展 「生活」

会期:2014年7月11日(金)~7月17日(木)
時間:12:00~20:00
会場:Nidi gallery
   東京都渋谷区桜丘町9番17号
   TOC第3ビル 408号室

オープニングレセプション:7月11日(金) 18:00〜20:00 ※パーティーフード/山フーズ
             



Nidi gallery ウェブサイト
http://nidigallery.com/


小桧山聡子 Satoko Kobiyama
1980年東京生まれ。多摩美術大学油画専攻卒業。在学中は金属や布を用いた立体作品、身体表現、平面作品などを制作。現在は、「食とそのまわり」を独自の視点で発信する”山フーズ”を立ち上げ、ケータリングやイベント企画、ワークショップ、レシピ提供、コーディネートなど様々な角度から食の提案を行っている。※今回は約6年ぶりに作品を制作、展示します。
http://kobiyamasatoko.com/

鈴木いづみ Izumi Suzuki
1996年より東京を中心に活動。切り貼りと手芸を用いたドローイング/インスタレーションを制作している。
http://izumisuzuki.blogspot.jp/



2人のアーティストを取り巻く世界観、金属、紙、布、食など、様々な要素に満たされた本展、
いったいどんな面白い空間が広がるのか、覗いてみてはいかがでしょうか。




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』