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夏休みならでは!親子で楽しめる展覧会


こどもと一緒に鑑賞できる、夏休みならではの展覧会が横須賀美術館で開催中です。


(以下、横須賀美術館 ウェブサイトより)

興味をひかれる作品を前にふと湧きおこる疑問や謎はたくさんあります。
―ああ、おもしろい! だけど、これは、いつ、どこで、だれが、どんなふうに作ったの?
そのひとつひとつの疑問に思いを巡らせていくと、いつのまにか作品はひとつの物語として私たちの前に現れてきます。
「作品を読み解く楽しさ」は、美術のおもしろさのひとつです。
美術はおとぎばなしのように、私たちの想像力をかきたて、心を揺り動かし、現実とは異なる世界へ連れ出してくれます。
「キラキラ、ざわざわ、ハラハラ展」は、まるで物語を読むように、目をキラキラと輝かせたり、
心をざわざわと波立たせたり、ハラハラ・ドキドキしながら美術を楽しめたら、と考えた展覧会です。
もちろん、作品を読み解くことだけが美術のおもしろさではありませんが、
子どもと一緒に、もしくは幼い頃の自分と向き合いながら、美術を楽しんでみてはいかがでしょう。

出品作家は、「楽しみ」を作品テーマに掲げる井上涼、
懐かしい8ビットゲーム(ファミリーコンピュータなど)のような世界の作品を制作する重田佑介、
子どもから大人まで愉快な気持ちになれる絵本をつくるtupera tupera、
遊び感覚でふれあえる彫刻作品を手がける西村正徳、
伸び伸びとダイナミックに動植物を描くミロコマチコの5人(組)です。
彼らの作品とともに、皆さん自身の心の動きも楽しんでいただきたい展覧会です。


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tupera tupera「ハラハラはらっぱ原画展」2014


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ミロコマチコ《ヘラジカの森》2014


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井上涼《夏休みオブザ忍者》2014


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重田佑介《がそのもり》2012~


西村正徳《Blossom-Tunnel-=-光の花》2013
西村正徳 《Blossom Tunnel = 光の花》2013


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西村正徳《The Schoolchild Umbrella = 光の雨》2011



こどもと美術を楽しみたい!キラキラ、ざわざわ、ハラハラ展

会 期:2014年7月12日(土)~8月31日(日)
時 間:10:00〜18:00
休館日:8月4日(月)
観覧料:800(640)円、高大生65歳以上600(480)円、中学生以下無料
    ※()内は20名以上の団体料金 ※中学生以下および市内在住または在学の高校生は無料
会 場:横須賀美術館
    神奈川県横須賀市鴨居4丁目1番地




横須賀美術館 ウェブサイト
http://www.yokosuka-moa.jp/



こどもが楽しめる美術作品は、強くシンプルなメッセージや、体感できる展示という工夫など、
美術の面白さを素直に運んでくれる魅力があります。
夏休みの家族のお出かけに美術館はいかがでしょう。観音崎の散策も楽しめます。




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』