hypo-graphic_7

アートディレクターQ-TA主催による恒例のグループ展の第七回目、高円寺のAMPcafeにて開催


(以下、プレスリリースより)

「アート」+「ミュージック」+「カレー」
グループアート展「hypo graphic」ここは誰もが「表現の一部」になれる空間。
「作り手」や「受け手」といった隔たりがなく、ここで出会う人たち、かわす言葉、そこに流れる音。
すべての要素が混じり合い「hypo graphic」というアートな空間をみんなで楽しめたらと思います。


【出展作家】

Q-TA
コラージュアーティスト / アートディレクター
hypo graphicキュレーター
シュルレアリスムを独自の解釈で表現するコラージュ作品は、「メラントリックへムライト」「あちゃちゅむ」などのアパレルブランドとのコラボレーションをはじめ、音楽関連のアートワークなど多方面で活躍中。2014秋に新作コラージュアートブックが発売予定。
http://instagram.com/qta3

Eriko Nakagawa
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。
鉛筆とシャーペンを使い、女性や動物をモチーフにモノクロのイラストを制作。
アパレルメーカー勤務の傍ら、都内のギャラリー等で展示活動を行っている。
http://eries-armoire.net/

Em Zed Eych
東京よしもと新喜劇女優の傍ら2010年Em Zed Eych(キャンドル作家)としても活動開始。香り付き1/fのゆらぎ付きアンティークガーリーオブジェを創る。発売中のハロー!サーカスBOOKに作品掲載。

hiderino
立体物、絵画やイラストレーション、映像を、表現の内容に応じて最適な形を成すために組み合わせたり選択しながらの作品制作をスタイルとしています。
http://hiderino.jp

MIZUNOE
デジタルコラージュを中心に作品を作っています。
2014 1/15~1/19まで個展 「DEADMANs DREAM」をデザインフェスタギャラリーにて展示。
http://badream.daa.jp/

黒崎
骨と植物、動物などをモチーフにイラストを制作。
http://kurosaki25.tumblr.com/

レイコモノ
偶然体験した羊毛洗いがきっかけで、吸い込まれるように糸紡ぎにのめりこみ、果ては羊毛を追い求め、ニュージーランドやモンゴルへ。
アメリカの糸紡ぎイベント「Yarnival」にて賞を受賞。
小物を中心としたブランドMIFUNEとのコラボも進行中。
http://www.reikomono.com

Mayumi Yaegashi
コラージュ・ グラフィックを中心に作品制作。
2013年 企画展「Decade of △ll Exhibition」(下北沢candle cafe △ll)
2014年 グループ展「Mirage Collage Assemblage vol.2」(外苑前gallery DAZZLE)
アクセサリーブランド「ChillGarden」としても活動中。
http://mayumiyaegashi.com/

前田豆コ
武蔵野美術大学でグラフィックデザインの勉強をしつつ、コラージュ作品を制作・発表している。三人組みの女性ユニット「革命倶楽部」に所属し、コンセプトに沿った作品の展示やパフォーマンス公演などを行っている。
革命倶楽部HP

Donatera
高校卒業後、独学で絵を描き続ける。
感情、色の混合と水分量、思いもしない偶然が絵となり、
部屋を飛び出し新しい「ハプニング」を起こすこと、さまざまな媒体を介し形を変えても、パワーを持つ作品である事を目指しています。
POPでキャッチー、空間や人をドレスアップするような作品を心がけています。
http://donatera.jp/

ヤマモトヤマネ
多摩美術大学・セツモードセミナー卒 
イラストレーターとウエディングアイテム制作をしています
http://yamamotoyamane.com/

しまりす
学生のころから、花や星に興味があり、ネイチャーフォトを中心に撮影。
最近では月のあるモノクロ風景を中心に作品を発表。
写真を使った雑貨の制作等、活動範囲を広げている。
「文京写真倶楽部」副会長。
「233写真部」所属。

タナカ
大学で教育学を勉強したあと専門学校でグラフィックデザインを勉強しました。
現在は立体系の会社でクリエイティブディレクターとして働いています。
今回の展示では写真とイラストのコラージュをテーマに制作します。

Kenickcurry
東京のアンダーグラウンドシーンを彩る数々のデザイナー達に愛されたカレー。それが、ケニックカレー。ケニックとは、アーティストとコラボレーションワークしたレーベル、kanvasのディレクターのことアーティストとコラボレーションワークしたレーベル、kanvasのディレクター・ケニックが手掛けるカレー、それがケニックカレーです。このカレーは、東京のアンダーグラウンドシーンを彩る数々のデザイナーやアーティスト達に愛されたカレーです。



グループ展『hypo graphic vol.7』

会期:2014年8月10(日)
時間:14:00~20:00
入場料:500yen(1Drink)
会場:AMPcafe
   東京都杉並区高円寺南4-30-1 カームステージ高円寺102




AMPcafe ウェブサイト
http://ampcafe.jp/


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今回は東京界隈のアーティストたちに話題のケータリングカレー屋、Kenickcurry(ケニックカレー)が初参加。
作家とのコミュニケーション・音楽・アートを楽しめる複合的な空間。ぜひお気軽に覗いてみてください。




【INFO】
ART&MOREで連載中のQ-taによるワークショップ開催のお知らせ


qta_bag

『あちゃちゅむ × Q-TA ワークショップ』

あちゃちゅむ、Q-TAのコラージュ素材をパッチワークし
自分だけのコラージュbagを作ります。

日程:7月26日(土)
場所:room ROOM
   大阪市西区南堀江1-14-2 tel.06-4390-8015(電話で予約受付中)
時間:13時~、16時~
制作時間:2時間30分
参加費:8000円(税抜)
持参品:布切りはさみ
定員:25名(先着順となります。)
http://www.ahcahcum-muchacha.com

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今回はQ-TA初の大阪でのワークショップになります。
ぜひお気軽にご参加ください。




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』