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グラフィックデザイナーと木工作家による木と紙の作品展


国内外のアーティストや、様々なイベントのデザインなどを手がけ、
多様な分野でデザインワークを展開しているグラフィックデザイナーの阿部寛文と、
器や道具を中心に、凛とした佇まいと柔らかさを兼ね備えた作品を制作する、
木工作家の辻有希による、木と紙の作品展「そして、夜がくる。」が開催されます。

札幌を中心に活動されているお二人は、昨年も札幌で二人展「朝に起きる。」を開催。
今回はその続編となり、札幌展に引き続き、東京のContext-sでも行われます。



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(以下、オフィシャルサイトより)

私たちは朝に目を覚まし、一日を始める。
それぞれの生活を営み、そして必ず夜が訪れ、日々終わりの合図がそこにあることに気づく。
同じようで違う毎日の中で何かをみつけ、残したものを振り返る。
日が昇り、沈むことが暮らしを整えてくれる。
そんなことを思いながら、また朝に起き、そして夜を迎える。




「そして、夜がくる。」

会期 : 2014年7月18日(金)~7月24日(木)
時間 : 12:00~19:00
会場 : Context-s(東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-47-4)




【関連イベント】
「夜の会」:2014年7月19日(土) 19:00~21:00
http://www.asani-okiru.com


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阿部 寛文 / グラフィックデザイナー
1989年生まれ。2011年、札幌市立大学卒業。デザイン事務所を経て、フリーランスとして札幌を拠点に活動中。
国内外のアーティストやイベントのデザインを多く手がけ、その他様々な分野でデザインワークを展開。
また展覧会などを通し、カタチの発見、再構成による作品制作を行っている。

http://www.abehirofumi.com


辻 有希 / 木工作家
1987年札幌生まれ。 大学にて木工を学び始める。卒業後、家具メーカーにて勤務し、家具の製造を担当。
その後、札幌を拠点に制作活動を始める。シンプルで凛とした風貌の中にどこか愛らしくなるような表情を持つ、
そんな「たたずまい」が感じられる器や道具を中心に、くらしの中で使うものを制作している。

http://www.akitsuji.com



*
7月19日(土)は開館時間を伸ばし、オープニングパーティも開催されます。
展示に訪れることで、日常を振り返り、日々の生活の中での再発見に繋がりそうな本展。
そんな二人が作り出す空間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』