adc2014

日本の広告・グラフィック作品の最高峰を決める「ADC賞」の2014年受賞作品展が開催


(以下、ギンザ・グラフィック・ギャラリー 及び クリエイションギャラリーG8 ウェブサイトより)

今年も、2013年5月から2014年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞・雑誌広告、エディトリアルデザイン、パッケージ、CI・マーク&ロゴ、ディスプレイ、テレビコマーシャルなど多様なジャンルからの約8,500点の応募作品の中から、80名のADC会員によって厳正な審査が行なわれ、広告、グラフィック作品の最高峰ともいえるADC賞が選ばれました。ADC(正式名称:東京アートディレクターズクラブ)は、1952年の創立以来、日本の広告・デザインを牽引する活動を続けており、ADC賞は、その年の日本の広告・デザイン界の最も名誉あるものの一つとして注目を集めるものです。
本展は、この審査会で選出された受賞作品、優秀作品を、11月の『ADC年鑑』(美術出版社刊)刊行に先駆け、ggg[会員作品]、G8[一般作品]の2つの会場でご紹介いたします。


2014 ADC展

会期:2014年7月4日(金)~7月28日(月)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)【会員作品】
   東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル TEL:03-3571-5206
時間:11:00a.m.-7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで) 日曜・祝日休館 入場無料
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

会場:クリエイションギャラリーG8(G8)【一般作品】
   東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F TEL:03-6835-2260
時間:11:00a.m.-7:00p.m. 日・祝日休館 入場無料
http://rcc.recruit.co.jp/g8/




■G8ギャラリートーク
日時:2014年7月15日(火) 7:10p.m.-8:40p.m.
会場:クリエイションギャラリーG8
出演:
トヨタマーケティングジャパン「DRIVING KIDS with TOYOTA」のクリエイティブスタッフ
  小島潤一(アートディレクター)
  庄司輝秋(フィルムディレクター)
  喜馬克治(クリエイティブディレクター)
入場無料 要予約(03-6835-2260)

日時:2014年7月28日(月) 7:10p.m.-8:40p.m.
会場:クリエイションギャラリーG8
出演:
東日本旅客鉄道「行くぜ、東北。」のクリエイティブスタッフ
  八木義博(アートディレクター)
  阪野貴也(フォトグラファー)

大塚製薬「カロリーメイト」のクリエイティブスタッフ
  榎本卓朗(アートディレクター)
  福部明浩(クリエイティブディレクター)
  瀧本幹也(フォトグラファー)

司会:副田高行(アートディレクター)
入場無料 要予約(03-6835-2260)


■gggギャラリートーク
日時:2014年7月25日(金) 6:30p.m.-8:00p.m.
会場:DNP銀座ビル
出演:葛西薫、是枝裕和
入場無料 要予約(詳細はgggウェブサイトをご覧ください)


■長野巡回
会期:2015年1月15日(木)〜2015年2月15日(日)
時間:9:00a.m.-5:00p.m. 月曜(祝日の場合は開館)・祝日の翌日休館 
会場:市立小諸高原美術館・白鳥映雪館(会員・一般作品)
   長野県小諸市大字菱平2805-1 TEL:0267-26-2070


■構成・協力
東京アートディレクターズクラブ
株式会社美術出版社


ギンザ・グラフィック・ギャラリー ウェブサイト:
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000625

クリエイションギャラリーG8 ウェブサイト:
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201407/g8_exh_201407.html

ADC(東京アートディレクターズクラブ) ウェブサイト:
http://www.tokyoadc.com/




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』