imagemaker

ジャンルを越えた「イメージメーカー」達の展覧会

絵画、デザイン、写真、映画、ビデオ、音楽、ダンス等々。
様々なジャンルに越境するアーティスト・クリエイター達を「イメージメーカー」と称し、
一同に作品を集めた展覧会が、21_21 DESIGN SIGHTにて開催されます。


(以下、21_21 DESIGN SIGHT ウェブサイトより)

21_21 DESIGN SIGHTでは、日仏文化交流に精通したキュレーターのエレーヌ・ケルマシュターを
展覧会ディレクターに迎え、企画展「イメージメーカー展」を開催します。
イメージとファンタジーの世界をつくりだすこと、多岐にわたるクリエイティブな分野を融合させること、
そして今ここにある世界について語りながら、人々をそことは全く違った場所へ連れだすと……。
本展では、国内外で活躍する「イメージメーカー」たちによる、幻想的で斬新な仕事を紹介します。

希代の「イメージメーカー」として知られるジャン=ポール・グードは、1970年代から広告イメージのクリエーター、
イラストレーター、デザイナー、そしてハイブリッドな作品や夢のつくり手として、世界を描き直し、変貌させ、
魔法にかけ続けてきました。
彼がつくる洗練された力強いイメージはアイコン化され、その比類のない美しさは世界中を駆け巡り、
多くのクリエーターに影響を与えてきました。

展覧会にはグードと同じ「イメージメーカー」のスピリットを持つ、
三宅 純、ロバート・ウィルソン、デヴィッド・リンチ、舘鼻則孝、フォトグラファーハルが参加します。
写真、ドローイング、ビデオインスタレーション、動く彫刻など、モードや演劇、デザインや映画につながる
彼らの作品とその創造のプロセスは、人々に多角的な視点を与えます。
そして、私たちを想像の旅へと一瞬にして連れだしてくれるのです。

デザインやアートに定義などなく、既存の表現方法や分野を超えた自由な発想が求められています。
視野を拡げ、あらゆる枠を取り払うことで、世界に驚きを与え、人々を魅了する作品が生まれるのではないでしょうか。
「イメージメーカー展」は、表現に分野の境界は存在しないことを訴えかけながら、心を動かされるような体験と、
幼い頃の無邪気な喜びといった感覚を届けてくれるでしょう。



21_21 DESIGN SIGHT 企画展「イメージメーカー展」

会期 :2014年7月4日(金)〜10月5日(日)
休館日:火曜日 (9月23日は開館)
時間 :11:00〜20:00 (入場は19:30まで)
入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
    *15名以上は各料金から200円割引
    *障害者手帳をお持ちの方と、その付き添いの方1名は無料
    その他各種割引については21_21 DESIGN SIGHTウェブサイトのご利用案内をご覧ください
会場 :21_21 DESIGN SIGHT
    東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内

主催 :21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援 :文化庁、経済産業省、在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本、在日アメリカ大使館
特別協賛:三井不動産株式会社
協賛 :富士シリシア化学株式会社、富士化学株式会社、有限会社 ワイ・ケイ・エフ、Groupe AXYNTIS
協力 :株式会社フレームマン
展覧会ディレクター:エレーヌ・ケルマシュター
参加作家:ジャン=ポール・グード、三宅 純、ロバート・ウィルソン、デヴィッド・リンチ、
     舘鼻則孝、フォトグラファーハル
展覧会グラフィック:中島英樹、山口言悟(中島デザイン)
照明デザイン:海藤春樹
会場構成協力:宮崎晃吉
21_21 DESIGN SIGHTディレクター:三宅一生、佐藤 卓、深澤直人
同アソシエイトディレクター:川上典李子


21_21 DESIGN SIGHT ウェブサイト
http://www.2121designsight.jp/



アーティストやクリエイターの情熱は、時に私たちの常識をいともたやすく超えてしまいます。
奇才たちから溢れ出る創造力をどうぞお楽しみください。




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『ハーブ&ドロシー』
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