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PRESSROOMとは新しい選択肢の1つとなることを目的に開催される試みです。
その目的は “アートと身近に触れること”
アートは本来、もっと身近であり、 生活の中に溶け込んでいるものだとPRESSROOMは考えます。
様々な作り手、表現者たちによる展示やワークショップ、イベント、アイデアと発見、
時間と空間からそれらが創造されていきます。
視点の先には新しい可能性と表現が広がっています。
PRESSROOMは様々な視点から現在に投げかける試みを行っていきます。

2月に開催したEXHIBITION vol.1 
寺本愛 / Ai Teramoto×STUDIO BOWL / 村上諒平
に続き、EXHIBITION vol.2
「ほんとうにこどもだったころ」 文月悠光 / Fuzuki Yumi×宮園夕加 / Miyazono Yuuka 
を開催致します。

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EXHIBITION vol.2

「ほんとうにこどもだったころ」
ほんとうにこどもだったころ、
わたしたちは何を見つめ、何と親しんでいたのか。
何を信じ、何に守られていただろうか。
とおい記憶をひもとくことは、無意識の海に沈んだ「わたし」を掬い上げること。
懐かしさは、ある種の痛みや切なさも伴い、
「今」と「この先」を照らしていきます。

会場には、宮園夕加のランプ作品『CAPOTTINO』に、文月悠光が書き下ろした詩がコラボレーションされ展示されます。
また、シンガーソングライターのカラトユカリが今回の展示の為に制作したオリジナルの楽曲が会場音楽となります。
オリジナルの詩の布から制作したグッズの販売も行います。


展示イメージ



作家プロフィール / ARTIST INFORMATION

文月悠光 / Fuzuki Yumi 詩人。1991年北海道生まれ、東京在住。2010年高校3年の時、第 1 詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)で中原中也賞を最年少受賞。同年、丸山豊記念現代詩賞を受賞。2013年、第2詩集『屋根よりも深々と』(思潮社)刊行。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞や、タイツブランドtokoneで詩のタイツを手がけるなど紙媒体以外でも活動中。
Web Site : http://www.fuzukiyumi.com/

PRESSROOM_文月


宮園夕加 / Miyazono Yuuka ボタン作家 / デザイナー。1985年東京生まれ。服飾資材商社にてボタン等の企画デザインを担当。また、ボタンを題材とした自身の作品制作も行っている。 2012年~ 2013年、イタリア/ミラノに滞在し、Migliore+Servetto建築事務所に在籍。第16回ボタン大賞グランプリ経済産業大臣賞受賞。
Web Site : http://www.s-u-m-i-e.com

miyazono_foto

展示音楽 : カラトユカリ
http://www.karatoyukari.com/

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PRESSROOM EXHIBITION vol.2 「ほんとうにこどもだったころ」

会期:5/12(Mon)-5/18(Sun)
時間:18:00-22:00 (Mon-Sun)
会場:THE TEMINAL 1F イベントスペース https://theterminal.jp/
東京都渋谷区神宮前 3-22-12 Wave神宮前 TEL 03-5772-8523 

イベント
5月17日(土) 19:00-21:00
カラトユカリ&文月悠光 朗読ライブ1,500 円
(詳細は後日PRESSROOM Facebookアカウント、公式webサイトからお知らせいたします。 )
5月18日(日) 19:00-21:00
クロージングパーティー

PRESSROOM
DIRECTOR 石崎孝多 / ISHIZAKI KOTA
URL : http://theterminal.jp/pressroom/
FACEBOOK PAGE : https://www.facebook.com/theterminal.pressroom




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』