―Paper Talks 紙のおしゃべり― クヴィエタ・パツォウスカー展

85歳の現役アーティスト、クヴィエタ・パツォウスカーの原画展が開催中

85歳となった今もなお意欲的に創作を続けるチェコの女性アーティスト、クヴィエタ・パツォウスカー。
そのクヴィエタ・パツォウスカーの原画などを紹介する「―Paper Talks 紙のおしゃべり― クヴィエタ・パツォウスカー展」が、練馬区のちひろ美術館・東京で開催中です。

本展では『すずの兵隊』(1985年)から『日々の色』(2010年)までの9冊の絵本の原画や、紙の彫刻を中心に、鮮やかな色彩感覚と自由な造形感覚にあふれた世界を紹介。



クヴィエタ・パツォウスカー 『日々の色』より  2010年
クヴィエタ・パツォウスカー 『日々の色』より  2010年
©2010 Les Grandes Personnes, France



クヴィエタ・パツォウスカー 『ふしぎなかず』より1990年
クヴィエタ・パツォウスカー 『ふしぎなかず』より1990年



―Paper Talks 紙のおしゃべり― クヴィエタ・パツォウスカー展

会期 :2014年3月1日(土)~2014年5月18日(日)
時間 :10:00~17:00 (最終入館16:30)
休館日:月曜日(祝休日は開館、翌平日休館。GWは無休)、5/7(水)は休館
入館料:高校生以下無料、大人800円
    団体(有料入館者20名以上※)、学生証をお持ちの方、65歳以上は100円引
    障害者手帳ご提示の方は半額、介添の方は1名まで無料
    視覚障害のある方は無料となります。
    (二重割引はいたしておりませんのでご了承ください。)
    ※ちひろ没後40年の2014年(3/1~2015.1/31)に限り、有料入館者10名以上から
     東日本大震災の罹災証明書、または被災証明書をご持参の方は、
     ちひろ美術館・東京、安曇野ちひろ美術館の入館料が無料となります。
会場 :ちひろ美術館・東京
    東京都練馬区下石神井4-7-2


トークイベント「チェコの文化と子どもの本の魅力」
日時:4月20日(日)
講師:三浦太郎氏(絵本作家)、高嶺エヴァ氏(チェコセンター代表)
会場:ちひろ美術館・東京


ちひろ美術館ウェブサイト
http://www.chihiro.jp/


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チェコのみならず世界中で人気の高い、クヴィエタ・パツォウスカーの世界を一堂に見ることができる貴重な機会をお見逃しなく。




『レオ・レオーニ 希望の絵本をつくる人』
まるさんかくぞう
『オーレ・エクセル イン モーション』
『ハーブ&ドロシー』
『木のうた』
『きりのなかのサーカス』
『ママのスカート』
『かさ 』
『ブルックリン・ネイバーフッド』
『Casa BRUTUS 2013年 12月号』
『ファンタジア』